さて、さいたまスーパーアリーナでの夢の競演の第三部のレポート。
2部のクラプトンのステージが1時間ほどで終わってから、ステージチェンジ。ジェフベック用の機材の持ち込みに20分ほどかけた後、ジェフベックとクラプトンバンドの登場で3部が幕を開ける。
BSNHKでライブ・ベック3~ライブ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ やった時はジェフベックバンドにクラプトンが参加していたが、今度はその逆。それでもたっぷり30分程度はやってくれた。アンコールも1回あった。
最初の内はどうもぎこちないような気もしたし、ソロのパートの受け渡しもギクシャクしたようなところも無いではなかったけど、そこはそれ、2大ギタリスト、神の粋の存在なだけに無難にこなしてしまう。
このブロックはどうしてもブルースよりだし、クラプトンの歌が入った曲が多くなるだけにジェフベックが引き気味になることは否めないかもしれないが、オーロラスクリーンに2人がバッチリギターを弾いている映像が映し出された姿はもはや芸術的でもあった。
そして、なんといっても2人とも楽しそうだった。
布袋氏がコンサート後クラプトンから音が悪いと愚痴をこぼされたようだが、まあ、よかったんじゃないだろうか。
今後も日本でしか実現しないようなコンサートが時々あるかもしれないが、17000円もするのではしょっちゅう出かけるわけにもいかない。直近でも、ディープパープルとイングウェイマルムスティーンとの競演なんてゆう、もはや手品と言うかイリュージョンの域の企画まであって、ある意味不況バンザイと言ったところか。
クラプトンはこのコンサートの後も武道館やりまくりで、あの玉置&石原夫妻も見に行ってるんだものな。
布袋氏も、武道館行くってことになってました。
最近U2がアルバム出しましたね。やっぱりかっこいい。慈善活動だけじゃないね。日本来たらやっぱ行っちゃうかも。
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