本栖湖キャンプ場について、さらに詳細
富士山の眺望:遊覧船乗り場まで行くと、キャンプ場側でも富士山を望むことができる。そこで朝日を見てもいいが、さらに上を目指すなら、天気がよい朝方風の出る前に、キャンプ場の反対側まで移動して湖面に映った逆さ富士を見るといいだろう。何度見てもあの美しさには心打たれる。前記事のような写真風景に出会える。
本栖湖:遊覧船、足こぎボートが有料で楽しめる。遊覧船は、湖底が覗けるので魚の様子を見たくて乗ってみた。900円のところ、キャンプ場の管理棟に割引券があったのでこれを利用。短い時間(30分弱)だけれど、水の綺麗さにこれまた心打たれる。時刻表は、前記事に掲載
釣り事情:マス狙いのフライをやっている人が結構いる。バスは大きいのもいるらしいが、透明度が高いのでなかなかつれないらしい。
マリンレジャー:カヌー、ウィンドサーフィンをやっている人が多い。登山者用駐車場に大きい車を止めて日中やっているが、あの荷物の多さで楽しんでいる。私には到底できそうも無い。
ハイキング:キャンプ場は竜ヶ岳という山の登山口にもなっており、子供連れも結構ハイキング気分で登っている。登り2時間程度らしい。われらもチャレンジしたが、雨の予報で富士山見えないし、途中で引き返した。富士山からの日の出を拝むために夜中に登る人も結構いた。
買出し:キャンプ場の売店が結構重宝する。本栖湖入り口の酒屋でもキャンプ用品などを買える。コンビにまではちょっと遠いので、必要な食材は買い込んでから行くべし。
ふろ:キャンプ場にも300円で5分入れるコインシャワーがあるが、温泉に行くなら、普通なら車で10分ほどのところの道の駅の奥にゆらりという立ち寄り湯がある。晴れていれば富士山を見ながら温泉につかれる。大人1200円。GWということもあり、道が込んでて行くの大変だった。
周辺観光:他の富士五湖、風穴、氷穴などが近くにある。近くの風穴のバス停留所にはいつも外人さんがバスを待っていた。こういうところも見に来るんだなぁ。
その他:周辺に、日常の生活で慣れ親しんでいるコンビニ、ドラックストア、スーパーなどがないので、静かに過ごせる。富士山という日本一の景色と、10本の指に入る透明度の湖が心を癒してくれる。キャンプ場は広いので、できれば湖周辺道路や駐車場、バンガローから離れたところにキャンプした方が、より静かに過ごせるだろう。
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