日記・コラム・つぶやき

2009年12月17日 (木)

行って来たぜ 布袋’s Bar at 大手町 新丸ビル 7F

行って来ました。 HOTEI'S BAR

布袋氏のBlogにも記載があったので知ってる人もいるでしょうが、新丸ビル7Fの

ROCK AROUND THE CLOCK

と言う店を期間限定でHOTEIッぽくしてるわけです。

この地にあって、価格もリーズナブル。生700円、ハートランド500円でした。

出前も取れるので、モツ煮込みまで食べれる。

主に女性客が多かったですね。布袋マニアは1人だけ。ちょっと寂しかった。

壁に貼られたロックスターと酒のエピソードに釣られてバーボンを飲んだりしました。

飾られている布袋のギターは、GⅤで出てきた布袋モデル グラマラス。

発売前の布袋の曲もちょいちょい流れながら、カバー前の原曲もちょいちょい流れながら、布袋のサインを左肩にしょったかわいいお姉さんがお酒を運んでくれます。

LPサイズの新アルバムのサイン入りのジャケット。

布袋のコメント満載のフリーペーパー。

行ける人は行ってみたらどうでしょうか?割と空いてました。

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2009年12月13日 (日)

環境教育 農業教育

先日、横浜国大の先生から環境教育についての話をちょこっと聞きました。

大学に入ってくる生徒は環境関連の就職先と言えば、NGO、環境団体、環境省と言ったところを最初あげるらしい。

社会とのつながりを疑問視した先生は、携帯電話を題材にこれを結びつけるプログラムの開発に取り組んでいらっしゃるとのことでした。

確かに今、社会で環境問題に取り組んでいるのは企業そのものであり、そのことを理解している一般人は少ないのかもしれません。

農業問題もしかりで、就職難なのは農業をやろうとする人が少ないからだともいえます。

これまでの教育では、問題があることは教えても、それを社会人となった自分がどう取り組むべきかと言ったつながりの部分は、勝手に考えなさいと言う感じです。

もっと国のあるべき姿に対して導くような施策があってもいいかもしれませんね。

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2009年12月11日 (金)

エコプロダクツ展2009

ビックサイトでやってるエコプロダクツ展行って来ました。

仕事で行って来たけれども、知り合いにも会ったりして楽しかったですね。

でも、子供向け色がちょっと強いですかね?

同業他社の考えを聞いたり、セミナーでお世話になった先生の講演を聞いたり。

もらおうと思うといろいろなものだもらえるが荷物が大変になる。

欲張らず楽しく見て周り、低炭素社会を作っていこう。

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2009年12月 7日 (月)

チイッと?散歩 ちょっとじゃない 3hr

今住んでいるところに住み始めた当初、うちの側で地井 武男さんのちい散歩の収録やってました。

今日は自分自身がだいぶ散歩してしまいました。

東京から千葉へ。橋も下流から上流の橋まで移動して、再び東京へ戻る。

江戸川の橋間が結構距離があって、それだけでもほぼ一時間の散歩。びっくり。

端の途中で中州の島に降りたら結局また橋に戻らなきゃならなかったり。

でも、天気が良くてよかったです。

幾つか気づくこともありました。

千葉の方が、大きい家が多い。けど、やっぱりなんだか寂れてます。

公園内の小さな人口の川のなかにうなぎのオブジェがあって、本物かと思って突っついてみました。偽物でした。ちょっとつらかった・・・

今度は別の川を渡って、都心へ行ってみよう。帰りは電車でもいいわけだし・・

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2009年12月 5日 (土)

ピエロが出たら売れるって誰が言ったの? 十字屋敷のピエロ

もう、読んでない作品が少なくなってきました。東野圭吾。

今回読んだのは、十字屋敷のピエロ 。比較的初期の作品です。

ピエロが出たら売れるジンクスがあるとかないとか・・・。言うほどピエロの人形の印象はないのですけど、擬人化した手法は面白いかもしれません。

最初に登場人物説明、十字屋敷の図説があって、これに惑わされます。これがなくても十分に文章から推察できます。注意が要るのは謎解きの図説が後半に出てきます。間違っても最初にこれを見ないように気をつけましょう。

最初に家族構成や屋敷の図説が会ったのでこれを時々見直しながら読み進めましたが、逆にこれに気を取られすぎて文書を読むのが途中でさえぎられると言う悪循環に襲われた珍しい作品でした。

気にしないで一気に読んだほうがさすが東野で面白いと思います。

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2009年12月 2日 (水)

初期の名作 魔球

東野圭吾の”魔球”。学園作家時代の名作。

学園物
野球物
ダイイングメッセージ

こういったこれまでの手法に新しい風を吹き込んだといわれる。

時代背景がわかりづらかったが、戦後間もなくであり、貧乏な家庭も多かった時代。みんなが野球に熱中していた。そんな時代のようだ。

確かに高校生が殺人事件に絡むこともあるだろうが、背の点について私自身はあまり入り込めない。

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2009年12月 1日 (火)

しのぶセンセにサヨナラ 

しのぶセンセにサヨナラ は、浪花少年探偵団・独立篇ということで、しのぶ先生シリーズの第2段ですね。

あとがきで、本当にしのぶセンセにサヨナラしてますので、もうしのぶセンセが結婚してるのかわかる由もありませんが、痛快大阪のおばちゃん探偵と言った感じで楽しめますよね。

やはり浪花少年探偵団の後にこちらを読むほうが話がスムースにつながります。

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なんだまた同じか 依頼人の娘

依頼人の娘 ≒ 探偵倶楽部

でした。時々文庫になるとき名表題が変わるんですよね。

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2009年11月30日 (月)

新・日本神社100選 良いんだがいかんせん古い

昨日に引き続き、神社調査で新・日本神社100選に目を通してみたのだが、この本が若干古い。住所が平成の大合併で変わったので、全然違っている。

しかし、北海道から九州まで網羅してあり、一の宮の掲載も多い。歴史、資料からの引用も多く、これまた参考にしたい一冊ではある。

この本を参考にGoogleで全日本神社マップを作成してみた。なかなかのものが出来たと思うが、いかがだろうか?

早速今からでも国内どこに出かけるか迷ってしまうほど良い出来だ。

より大きな地図で 神社 を表示

今度は私がこれを基に諸国漫遊、卑弥呼の時代まで一気にタイムとラベルする番だ。

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2009年11月29日 (日)

非常に面白い 一の宮の歴史

神様好きな私としては、神社仏閣めぐりも嫌いじゃない。しかし、神社と言っても全国に何万社とあるので、由緒あるところからそれなりの思いを持って見て回りたいと考えたわけです。

参考書をいくつか借りてきて読んでみた。

全国「一の宮」徹底ガイド
新・日本神社100選
お参りしたい神社百社

が、それ。その中でも、PHP文庫の全国「一の宮」徹底ガイド は非常に面白かった。

神話のむかしからの言い伝え、武将たちの思い・願い・やり取り、地域に根ざした神々と大和の国の戦い。

社会科として大嫌いだった日本の歴史が、こうもすんなり勉強できることに驚きを覚えつつも、日本中に散在する歴史、言い伝え、文化、と言ったものに思いを馳せる事が出来る。

こういった知識を持って、神社めぐりしたなら、きっと何百倍も楽しかったろうに。これまで回ったことのある神社の項を見ながら悔しい思いもした。

巷では、暦女が増えたということらしいが、私なら武将を追いかけるよりも、神々を追いかけてみたい。

全国「一の宮」徹底ガイド (PHP文庫) Book 全国「一の宮」徹底ガイド (PHP文庫)

著者:恵美 嘉樹
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