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2009年1月 9日 (金)

さあ 鏡餅を食べよう

松の内も開けたので、鏡餅を割り、左義長で焼いて食べよう。

と、その昔言っていた気がする。しかし、今となっては実にあいまいだ。”松の内”、”鏡開き”、”左義長”、”小正月” って、いったい何? いつ鏡餅を食べればいいの?

ざっと調べてみると、

松の内:1月7日の説と、15日の説があるようだ。元々は15日だったが、関東では7日とするところが多いらしい。正月飾りを飾っておく期間のことを言うらしい。

鏡開き:2009年の暦では1月11日。正月の満月の日に、刃物でなく、槌のようなもので鏡餅を割るのがならわしらしい。

左義長:どんど焼きということもあるようだが、小正月に正月飾りを焼き、その火でもちを焼いて食べると健康になると言われていることが多い。

小正月:一般には1月15日。小豆粥を食すならわしがあるところが多い

さて、では、何時鏡餅を食べればよいのだろう?
松の内が開けたときなら7日、
鏡開きなら11日、
左義長なら15日、
が一般的ということになるのかもしれないが、松の内の日取りも定かでない、左義長だって、旧暦の小正月2月11日にやる地域だってある。

要は、地域社会によって差があるもので、健康を祈願し、食せばいいようなものだが、私としては、初詣に言った神社の暦で11日となっているので、11日に食べることにしよう。

本当に飾ったのだったら、焼くか、細かく砕いて揚げ、あられ状にしてもおいしい。ちいさい頃を思い出す田舎の味だ。

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