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2008年5月13日 (火)

渡辺淳一氏の小説幻覚も読んでみた

渡辺淳一さんといえば、鈍感力失楽園愛の流刑地 などが有名ですね。愛の流刑地は新聞掲載時に読んでましたが、他にはあまり読んだことが無かったので、目にとまった「幻覚 」を読んでみました。

 美人精神科医の氷見子先生と北風君中心に、精神科病棟の内情や、先生や美奈、病人の心に住む病んだ部分を中心に話が展開していく感じでしょうか
 私自身内容は知らなかったのですが、最近いろんな意味で精神科にお世話になっていることもあり、内容とは別の視点で興味深く読ませてもらいました。

 おじさんの私としては、正直ちょっとエッチな感じがいいですな

幻覚 鈍感力 愛の流刑地 失楽園

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