東野圭吾氏の「超・殺人事件」はトリックがおかしい
東野圭吾氏の超・殺人事件 推理作家の苦悩 を読んでみた。
これまでも結構東野氏の作品は読んできたし、彼が推理作家であることも知っているわけで、題名に殺人事件とあるから、トリックを効かせた殺人事件の本かと思ったら全然違う。ある意味東野流のトリックなわけで、腹を抱えて笑える小説もあったが、巧妙なトリックを期待した私はちょっと残念。今度読む本に期待しよう。
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» 東野圭吾の毒舌が冴える:超・殺人事件―推理作家の苦悩 [本読みの記録]
超・殺人事件―推理作家の苦悩 (新潮文庫)作者: 東野 圭吾出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2004/04メディア: 文庫 東野圭吾が推理作家の苦悩をブラックユーモアたっぷりで描いた本。 東野圭吾の持ち味のひとつである、ブラックユーモアが非常に冴えていて笑える本になっている。 ... [続きを読む]
受信: 2008年6月 8日 (日) 17時29分



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