"小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所"を読んでみた
こち亀も東野圭吾も好きな私が今回選んでみたのは、「小説こちら葛飾区亀有公園前派出所 」。秋元治氏原作のあの漫画を、「日本推理作家協会」60周年記念として、有名所の推理小説家が短編小説にした物を集めた作品。東野圭吾目当てで読んだけれども、どの作家もよく両津勘吉を理解しており、漫画の世界観が損なわれず、どの作品も楽しく読めた。
私が「この本面白い」と言っていたら、こち亀の単行本を読んだ次の日から私から奪うようにして子供もこの本を読んでいた。まだ小学校の中学年なので、読めない漢字も多いようだったが、いっぱいの掛け蕎麦やぬらりひょんが面白いと言っていた。
昔から推理小説も嫌いではなかったが、最近はそれほど読んでいない。イギリスへ行ったときも、ベーカー街まで行ったのに。しかし、この本に出会ったことで、どの日本の推理小説作家の作品を読んでみればよいかわかったので、今度は推理小説でも試してみようか。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- いなかのつきもの野良仕事:ごみ捨て(2008.06.29)
- いなかのつきもの野良仕事:田仕事(2008.06.28)
- いなかのつきもの野良仕事:畑仕事(2008.06.25)
- いなかのつきもの野良仕事:肥え汲み(2008.06.21)
- また菖蒲を見てきた(2008.06.17)
「書籍・雑誌」カテゴリの記事
- 神様を見つめて日本人を知る(2008.05.30)
- しまった 真理子違い(2008.05.25)
- 小池真理子 キスより優しい殺人(2008.05.24)
- 東野圭吾氏の「超・殺人事件」はトリックがおかしい(2008.05.14)
- 渡辺淳一氏の小説幻覚も読んでみた(2008.05.13)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/410090/12429966
この記事へのトラックバック一覧です: "小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所"を読んでみた :









コメント