« 車も春向き模様替え | トップページ | いなかのかえるの季節はもう少し先 »

2008年4月 8日 (火)

"小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所"を読んでみた 

こち亀も東野圭吾も好きな私が今回選んでみたのは、「小説こちら葛飾区亀有公園前派出所 」。秋元治氏原作のあの漫画を、「日本推理作家協会」60周年記念として、有名所の推理小説家が短編小説にした物を集めた作品。東野圭吾目当てで読んだけれども、どの作家もよく両津勘吉を理解しており、漫画の世界観が損なわれず、どの作品も楽しく読めた。

私が「この本面白い」と言っていたら、こち亀の単行本を読んだ次の日から私から奪うようにして子供もこの本を読んでいた。まだ小学校の中学年なので、読めない漢字も多いようだったが、いっぱいの掛け蕎麦やぬらりひょんが面白いと言っていた。

昔から推理小説も嫌いではなかったが、最近はそれほど読んでいない。イギリスへ行ったときも、ベーカー街まで行ったのに。しかし、この本に出会ったことで、どの日本の推理小説作家の作品を読んでみればよいかわかったので、今度は推理小説でも試してみようか。

小説こちら葛飾区亀有公園前派出所 容疑者Xの献身 池袋ウエストゲートパーク 新宿鮫 (光文社文庫) 殺人ライセンス (ジョイ・ノベルス) (ジョイ・ノベルス) 所轄刑事・麻生龍太郎暗い国境線 魍魎の匣 (講談社ノベルス)

|

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/410090/12429966

この記事へのトラックバック一覧です: "小説 こちら葛飾区亀有公園前派出所"を読んでみた :

コメント

コメントを書く