お茶の世界
千利休が確立したとされるお茶の世界。現在ではいくつもの流派があり、各地でお茶会などもとり行われる。
家内も昔お茶を習っており、日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ という本を薦められた。お茶は作法、形式から入るかもしれないが、その先・中で、人を思う、季節を感じる、そういった感じることに大切なことがあり、それによって日々是好日となっていく。
時間や仕事に追いまわされる現代人は、侘びさびどころではないかもしれないが、だからこそ一期一会、その一瞬一瞬、一つの出会いを大切にしなければならない。
そういった普遍的な教えであるから、戦国の世から現在にまで伝えられる「お茶」。
奥が深く、敷居が高い気もして自分から入っていく気はしないが、上述のような考え方は見習いたい。
家内はそれを分からせようと本を薦めたのだろうが、家内が分かっているとは感じられないのは残念。
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日日是好日―「お茶」が教えてくれた15のしあわせ 著者:森下 典子 |
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日々是好日―森田療法は創造的体験療法 著者:大原 健士郎 |
| 掛け軸 和(日々是好日) |
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