”大河の一滴” 読破
五木寛之氏の大河の一滴 、読んじゃいました。1999年のベストセラーなので、もうずいぶん前の本ですね。でも、古本屋で安価でしかも文庫で購入できたので、買って読んで見ました。映画化もされたので、既に多くの人が、読んでるんでしょうね。
私はといえば、五木寛之さんの本を読んだのも初めてかもしれないし、話題になってたことは覚えていたので・・・
やっぱり印象に残ったのは、人は皆全て死のキャリアであり、生まれたときから死に向かって生きているといったフレーズでしょうか。確かにそうですね。どんなに健康な人でも、死についてだけはキャリアなわけで、それこそ大河の一滴です。
人生生きるか死ぬか、何かに悩んでいる人が読むと、そういう考え方もあるなと道が開ける一冊かもしれないですね。
| 大河の一滴 販売元:ポニーキャニオン |
| 大河の一滴 著者:五木 寛之 |
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