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2008年3月 2日 (日)

東野圭吾 「片想い」も読んじゃいました

またも東野圭吾作品読んでしまいました。片想いです。
片想い これまでミステリーっぽいのばかり読んでいたので、どんな恋愛感かと手にしてみましたが、むしろ男と女の違いについてという感じでしたでしょうか。この中でメビウスの輪や、北極と南極に例えられていましたが、私個人としてはやはり別の生物として捉えた方がしっくりくる。じゃあ性同一性障害のような状態をどう捉えるかというと、それはやはり病気なのです。

 話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く と言う本も読んだことがありますが、こちらの方が納得でした。

 一昔前に、メス化する自然―環境ホルモン汚染の恐怖 と言う本で話題になった環境ホルモンに人間も毒されて来てると考えているわけです。

いかが?

変身 容疑者Xの献身 探偵ガリレオ (文春文庫) 秘密 (文春文庫) 白夜行 (集英社文庫)

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